順位ではなく、まだ名前のない価値を見つける。
大阪フリンジで出会う作品や才能を見つけ、その魅力を言葉にして、社会へ紹介する。
OSAKA FRINGE AWARDS 2026は、そんな「発見」のためのアワードです。
作品を実際に観て、対話を重ね、その表現のどこに心が動いたのか、誰に届けたいのかを考える。アワード編集部が、多様な視点から作品やアーティストの可能性を見つめます。
DISCOVER|発見する
WATCH|観る・対話する
EDIT|言葉にし、社会へ紹介する
賞を贈って終わりではなく、ここで見つけた表現が、次の観客、次の場所、次の機会に出会うことを目指します。
アーティストの皆さまへ——発表の、その先へ。
自分の表現が誰かに届き、その魅力が言葉になり、まだ出会っていない人へと伝わっていく。大阪フリンジのアワードは、そのきっかけをつくります。
見つけてもらう。
編集部が作品に向き合い、その表現ならではの魅力や可能性を発見します。
魅力が、伝わる言葉になる。
受賞した作品・アーティストについて、何を発見し、どこに魅力を感じたのかを言葉にして、広く紹介していきます。
次の出会いにつなげる。
新しい観客だけでなく、国内外のフェスティバル、劇場、プロデューサーなどへ作品の魅力を届け、次の発表や交流の機会につながることを目指します。
※海外公演や制作支援などは、連携先や実施条件に応じて検討するもので、受賞によって一律に提供されるものではありません。
観客の皆さまへ——まだ知らない表現に、出会う楽しみを。
名前を知らなかったアーティスト。初めて触れるジャンル。街の一角で出会った、忘れられない表現。
大阪フリンジには、そんな出会いが待っています。
アワードが目指す「発見」は、観客の皆さまが公演を楽しむことともつながっています。
まずは気になる作品へ。あなた自身の「面白い」「誰かに伝えたい」を見つけてください。
そして、伝えたるために、#osakafringe として発信してください。
選考の独立性
アワードの選考・決定は、アワード編集部が独立して行います。
大阪フリンジ運営、スポンサー、行政その他の外部主体は、選考・決定に介入しません。